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アルノ川から象の像が出て来た

像イメージ

画像は象のイメージです。記事とは関係ありません。

 

フィレンツェでの文化G7とチャールズ皇太子&カミラ妃来訪の警備のために飛ばしていたドローンのモーター1個が故障して、アルノ川にじゃぽんと落っこちました。

Lungarno Torrigiani ルンガルノ・トッリジャーニ(ヴェッキオ橋より東のアルノ川沿いの道の名前)のあたりに落ちたのだけれども、肝心のドローンは見つからず、

その代わりに見つかったのは、見るからに高価そうな象の像だそうです。ゾウノゾウ?!

 

La Nazioneの記事

 

もうアルノ川に落っこちてたものはないと思ってたら、まだありましたね。

1800年代はSardigna(サルデージャではなくサルディーニャ)と呼ばれたフィレンツェの川下のあたりでざっくざっくお宝が出て来て、それをバルディーニとかが売ったりして儲けたなんて話もあります。バルディーニさんは、バルディーニ美術館の人です。古物商で、まだ法律の規制のない時にイタリアのお宝を海外にも売りまくりました。とっておきのお宝は、自分のプライベートコレクションとして取っておいて、それが現在のバルディーニ美術館の元です。

この像の検証などはこれからでしょうか?詳しい話はまだ出て来ていません。続報を待ちましょう。

 

 

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