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ウフィツィ美術館オフィシャルサイト・新ロゴ発表

ウフィツィ美術館オフィシャルサイト 新ロゴ

写真と記事の一部引用はFirenze Todayより。

 

 

ウフィツィ美術館オフィシャルサイトがやっと公開されました。

Le Gallerie degli Uffizi

美術館の枠組みが変更になったりして、基本的な情報のみが書いてあるだけの臨時のページが、臨時どころじゃないくらいにずっとそのまま使われていました。

同じ国立の美術館であるアカデミア美術館はちょっと前にリニューアルされたサイトが公開されてましたが、ウフィツィの方は少々手間取ったようです。というのも、詐欺!?みたいなオフィシャルサイトっぽいサイトがいくつもあった(ある)のを、Uffiziの名前を勝手に使わないように訴えて消させていたかららしいです。

今でも偽サイトはいくつかあります。それは海外に本拠地を置くサイトだから少々難しいので、今後も引き続き民事裁判で訴えていくとの事です。

そのあたりの話 →  Una nuova stagione digitale

例えばグーグルで、”Uffizi”と検索すると、今はオフィシャルサイトとオフィシャルのチケット購入ページが一番上に出てくるようになってますが、偽ページもたくさん出て来ます。

これとかUffizi Firenze 、これとかUffizi Org(追記-リンク切れ。サイトがなくなったのかも!?)、これもUffizi.com

一番最初のなんかは、最近使い出したロゴを真似してるので公式の方から文句が入ったのか、”Sito Non Ufficiale”(公式ではないサイト)と入れています。それでも気づかない人もいるかも?偽サイトの目的は、オンラインでチケットを高く売る事。安く見せておいて手数料を取ったりする手口。オフィシャルなら手数料はかからないのに、偽物だと気づかなければ買ってしまうという人も多いと思います。

 

真似されたロゴ(ここの公式ページではまだ使われています。特別展覧会のお知らせページ→ Gallerie degli Uffizi Mostre 2017 *追記・リンク切れ)

を今度は真似されにくいように、と、今回発表されたのが、上の写真。館長さんが手に持ってるやつです。

こういう図を見ると、小渕さんが「平成」を発表したあの図を思い出すのは条件反射です。

Galleria のGと、UffiziのUを組み合わせたロゴ。シンプルでありながら、コピー防止の対策がされたデザインだそうです。バランスが難しそうですもんね。

 

サイト自体も見やすくわかりやすくなっているので、いいですね。

チケット体系も変わると以前お知らせしていましたが、ちょっと複雑になる料金体系もきっちり書いてあります。

 

入館料とチケット体系の変更-2018年3月より : ウフィツィ美術館・ピッティ宮殿

 

よかったよかった。

 

 

 

 

 

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